OLDDJEMBE

色々と質問もおおいので説明します。

先ず、OLDの良さについて

個人的にですが、新しい太鼓に比べて刺々しさがなく全体的にまるい感じがします。

長年叩かれたボディには前のプレイヤーの経験値がそのまま眠っている感じがします
個人的にこういった太鼓との巡り合わせによって得られる物は大きかったです。練習もよくするようになります。

OLDとは言っても個体差はあります。5年から10,20位でしょうか

ピンときたらそれが巡り合わせでしょう。

もちろん古いから良いなんてわけはありません
BALUBALEは一本一本探しに探しています。

当然アーティストともしっかり交渉をしています。向こうに損の無いよう配慮しています。無理に譲ってもらったりはしません。

長く太鼓を叩く秘訣は太鼓と自分の距離感を大事にすることだと思います。
自分的にはやはり気になるヤツがいたからここまで叩いてこれたと思っています。

因みに自分が最初に買ったピンときたジャンベはいまでもたたいています。

あと保障の方もお任せください。もし太鼓の方に問題があれば連絡下さい。しっかり対応することを約束します。

ただ長く使っているうちに小さなクラックが入った等は新しいジェンベにも言えることです。

ジャンベにクラックが入ったらもうだめだとか不良品という話をよく聞きますが、そんなことは全然ありません。太鼓屋の立場からいうのは微妙ですがクラックが入るというのはどうやら仕方のないことだとも言えるようです。木材を扱っている方がジェンベのシェルを見て

「無理な形をしているね!」

「無傷でこの形を保つのは難しいよ」

といってました。
どうやら皮を張り続けていれば大丈夫なようですがボディのみではむずかしいようです。

小さなクラックではまず壊れませんので自分の体の一部と思って引き続き大事にしてあげてください。

長くなりましたが、そんなかんじです〜

さあ楽しい太鼓ライフのいいパートナーを探しましょう!







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